HTTPステータスコードの基本!代表的なエラーコード6つ

Web制作

2016年05月13日

HTTPステータスコードの基本!代表的なエラーコード6つ

HTTPステータスコードのうち、代表的なエラーコードについてまとめました。HTTPステータスコードについても、簡単に解説しています。

HTTPステータスコードとは?

HTTPステータスコードとは、コンピュータ間でやり取りされるステータス(状態)のこと。もう少し具体的に言うと、サーバーからChromeやSafariなどのブラウザに送られてくる情報のことです。3桁の数字で表現されていて、ページを表示しているときには常にHTTPステータスコードが発生しています。

本稿では、代表的なエラーコードについてご紹介します。エラーコードとは、HTTPステータスコードの中でもエラーを示すもののこと。Webに関わるエンジニアやデザイナーにとっては基礎にあたるので、知識として持っておくといいでしょう。

代表的なエラーコードまとめ

ここではよく見かけるエラーコードを6つ取り上げました。なおHTTPステータスコードのうち、400番台と500番台がエラーコードになっています。

400(Bad Request)

入力データが間違っているときなど、サーバー側で処理できない場合のエラーコードです。

401(Unauthorized)

ベーシック認証など、ページを見るために必要な認証に失敗した場合のエラーコードです。

403(Forbidden)

ページへのアクセスが禁止されている時のエラーコードです。許可されていないファイルにアクセスしようとしたときに、403となります。

404(Not Found)

アクセスしようとしたページが見つからない場合のエラーコードです。該当するページが削除されていたり、URLが変更されている時に404となります。

500(Internal Server Error)

プログラムに問題があるときに表示されます。プログラムに不具合がある場合に、500が返されます。

503(Service Unavailable)

アクセスが集中してサーバーが落ちた時や、メンテナンスなど何らかの理由でページにアクセスできないときのエラーコードです。

あとがき

ご紹介した以外にも多数のエラーコード(HTTPステータスコード)があります。Webに携わるのであれば頻繁に目にしますので、本記事でご紹介した代表的なエラーコードは基礎知識として持っておきましょう。

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