日本語が使えるWebフォント3選

Web制作

2016年06月10日

日本語が使えるWebフォント3選

Webフォントを活用していますでしょうか?さまざまなメリットが得られるWebフォントですが、日本語フォントが少ないことが導入のハードルとなっていました。最近では日本語で使えるWebフォントも増えてきているので、より活躍の場が広がってきていると言えるでしょう。

本稿では、日本語で使えるWebフォントを3つご紹介します。手ごろな料金のフォントもありますし、サブセットを活用した便利なサービスも増えてきました。WebデザイナーやWeb担当者の方を中心に参考にしていただければ幸いです。

Webフォントとは?

はじめに、Webフォントとはどういったものなのか簡単に解説しておきましょう。

Webフォントとは、指定されたサーバーからフォントファイルをダウンロードする技術のこと。CSS3から追加された、比較的新しい機能の一つです。

ユーザーのローカル環境に依存していた従来にフォントとは異なり、デザイン面や制作コストなどの面でメリットがあります。主なメリットをまとめておきましょう。

  • 端末に依存せず、正しいフォントで表示できる
  • 画像を使わないので、SEOに強くなる
  • 画像制作の手間やコストが減らせる
  • スマホ対応がし易い

日本語が使えるWebフォント3選

以前は欧文フォントが中心だったWebフォントも、近年では日本語が使えるフォントサービスが増えてきました。ここからは、日本語で使えるWebフォントを3つご紹介します。

TypeSquare

TypeSquare

Webフォント TypeSquare [タイプスクウェア]

フォント業界では有名な、モリサワが提供している日本語フォントです。大手なだけあって、さまざまなフォント・書体のWebフォントが700以上も提供されています。公式サイトでは検索機能が充実しているので、お目当てのフォントを探すのも簡単です。利用書体が1つの無料スタンダードプラン(1万PVまで)や、100万PV以上の大手サイトに対応したアドバンスドプランなどラインナップも豊富です。

FONTPLUS

FONTPLUS

FONTPLUS|フォントプラス

FONTPLUSも、日本語のフォントが多数ラインナップされているサービスです。FONTWORKSやモリサワ、大日本印刷など有名なフォントも多く、記事執筆時点では800を超えるフォントが利用可能になっています。TypeSquareと同じく、PVごとに細かく分けられたプランが提供されています。なお、利用するには入会金(10,800円)が必要です。

もじでぱ

もじでぱ

もじでぱ|ウェブフォントでブログ&ホームページの文字(フォント)を自由に変更して楽しもう♪

バリエーション豊かなフォントを提供しているWebフォントサービスです。フォントのカテゴリも「手書き風」や「かわいい」、「レトロ」などさまざまなものがあります。会員登録は必要ですが、無料で使えます。

あとがき

日本語のWebフォントについてご紹介しました。トライアルを提供しているサービスもあるので、気になる方はまずは使ってみてはいかがでしょうか。

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