【2017年版】これさえ使っておけば大丈夫!オススメWordPressプラグイン9選

WordPress

2017年02月10日

もしあなたがワードプレスでサイトを運営しているのなら、「どんなプラグインを入れればいいだろう?」と一度は悩んだことがあるはず。

プラグインはむやみやたらにインストールすれば、サイトに悪影響を及ぼしかねません。確実に効果のあるプラグインだけを導入したいですよね?

そこで今回の記事では、ワードプレスで作ったサイトに導入すべきオススメのプラグインについて解説していきます。この記事を読むことによって、必須のプラグインは何なのか知ることができますよ。

記事に書いてある内容を参考にすれば、あなたの運営するワードプレスサイトがさらにパワーアップすること間違いなしです。

 

プラグインは厳選しよう

WordPressに大きな影響を与えてくれるプラグイン。人によっては数十個のプラグインを導入している人がいますが、大きな間違いです。

プラグイン同士の相性が悪ければ、逆にサイトに不具合がでますし、表示も遅くなります。プラグインのメンテナンス(アップデート)も忘れがちになるため、ハッキングされる可能性だって高まるでしょう。利用するプラグインは絞ってあげるのが最も効果的なのです。

ではどんなプラグインを使うべきなのでしょうか。さっそく紹介していきます。

 

All in One SEO Pack

SEO対策をする上で大きな効果をあるプラグインです。SEO対策で必須となる「サイトタイトル」や「メタディスクリプション」をプラグイン上でサクッと設定できます。サイトまるごと設定するのはもちろんのこと、個別記事ごとにタイトルとメタディスクリプションを設定できるのが特徴。

アクセス解析であるグーグルアナリティクスとサーチコンソールに連携してくれる機能もあるため、設定につまづくこともありません。

非常に便利で効果的なプラグインですが、導入したテーマによっては効果が無効化されることもしばしば。使用するテーマによっては相性の良し悪しがあります。自分が使っているテーマとの相性は、事前に調べておきましょう。

 

EWWW Image Optimizer

サイト運営するうえで画像の利用は必須となっています。しかし利用する画像はサイズが統一されてないこともよくあり、管理が大変です。もし大きいままアップロードすると、とんでもない重さになることも。いちいちサイズを適正化するのって本当に面倒くさいですよね。

そこで力になってくれるのが、EWWW Image Optimizerです。アップロードする画像を自動で適正化してくれる非常に便利なプラグイン。サイトに合った容量にしてくれるので、一気に表示速度が高速化します。

サイトが早くなることはSEOにとっても非常に効果があるため、重宝されるプラグインですよ。一つの記事に複数の画像を差し込むスタイルにしているサイトでは、必須のプラグインとなっています。

 

Simple Map

企業サイトなどのビジネス用途では、地図を差し込むことも多いでしょう。場合によっては画像データとして載せていることも。Simple Map をつかえば、グーグルマップを見栄え良く入れ込むことできますよ。

表示させるサイズは自由に調節できますし、スマホ用の表示にも自動的に対応してくれます。サイドバーやフッターにキレイに地図を差し込むことも可能です。

地図を使うサイトには、必須のプラグインとなっています。

 

Broken Link Checker

Broken Link Checker を使えば、今まで投稿してきた記事の中でリンク切れが起こっている記事をカンタンに知ることができます。

リンク切れはSEO的に非常にマイナスで、放置すればするほどグーグルからの評価を下げてしまいます。ニュースや時事ネタを取り扱った記事はないですか?新鮮さがウリになっている記事へのリンクは、ある期間を過ぎると削除されます。もしかしたら多くのリンクが切れているかもしれませんよ?

Broken Link Checkerを使ってリンク切れを浮き彫りにし、早めの対処をしましょう。外部サイトへのリンクを貼っているサイトでは絶対に導入しておくべきプラグインです。

 

Table of Contents Plus

目次が付いている記事を見たことがありませんか?何が書かれている記事か一目でわかって非常に助かりますよね。Table of Contents Plus を使えば、自動的に記事の中に目次を差し込むことができますよ。

記事内に目次を差し込めば、記事を完読される可能性も高まり、サイトの滞在時間が増えます。最近ではグーグルの検索結果に目次の見出しが表示されることも多くなりました。SEO的に目次が有効なのは間違いありません。

ユーザーにもやさしく、SEO的にも効果がある目次機能をTable of Contents Plusでぜひ実装してみてください。

 

RealFaviconGenerator

RealFaviconGenerator を使えば、カンタンにあなたのサイトにファビコンを表示させる事ができます。ファビコンとは、ブラウザに表示されるURLの横にある画像のこと。ネットサーフィンすれば、たまに見かけることがあると思います。非常に印象的ですよね。

RealFaviconGenerator を使うとファビコンだけでなく、スマホ用のアイコンなども設定できます。サイトのリピーターを増やす上でファビコンやアイコンを付けてあげることは、大きな効果を発揮します。ぱっと見ただけで「あのサイトか」とわかるようなデザインのファビコンやアイコンを作成してあげると、さらに効果増大するはず。

ちなみに利用するテーマによっては、デフォルトでファビコンとアイコンを設定する機能があります。その場合、併用はできませんので要注意です。

 

Contact form 7

ビジネス用のサイトで必要不可欠なのは、お問い合わせフォームですよね。ワードプレスにはデフォルトでフォーム作成機能がないため、プラグインに頼る必要があります。

フォーム作成プラグインは多くありますが、最もオススメできるのがContact form 7です。とにかくカンタンにフォームが作成できるのが一番の特徴。自動で返信されるメールを設定できたり、フォームのデザインをカスタムしたりするのもお手の物。

お問い合わせフォームが必要なサイトであれば、絶対に導入することになるプラグインです。

 

TinyMCE Advanced

WordPressにおけるデフォルトのテキストエディタは貧弱そのもの。使い勝手が非常に悪いです。デフォルト設定で記事を書き続けるのは、非常に非効率的。TinyMCE Advancedを導入して、貧弱なテキストエディタを劇的に進化させましょう。導入すれば動画の挿入などもカンタンにできるようになります。

中でも重宝されるのが「表の作成」です。比較記事などを書く場合、表を使いたくなることはよくありますよね。ワードプレスでは専用のプラグインを使わないと、表の作成はできません。しかしTinyMCE Advancedをつかえば、テキストエディタ上でサクッとキレイな表を作ることができます。

一度導入すれば、元のテキストエディタには絶対に戻れなくなることでしょう。

 

PubSubHubbub

サイトを更新したあと、検索エンジンのクローラーに来てもらわないとインデックスはできません。グーグルサーチコンソールを使って、クローラーを人為的に呼び込むことができますが、PubSubHubbubを併用すればさらに効率よくクローラーを呼び込むことができるでしょう。

PubSubHubbubを有効化するだけで、インデックスが促進されます。記事を更新して、サーチコンソールでのクロール要請をうっかり忘れても、PubSubHubbubがあれば一安心。すぐにクローラーが来て、あなたのサイト更新情報を検索エンジンにインデックスしてくれますよ。

 

あとがき

以上、オススメのWordPressプラグインをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

紹介した全てのプラグインは、ワードプレス管理画面での「プラグイン」で名前を検索して、インストール後に有効化すればすぐに使えます。

紹介したプラグインを使えば、あなたのワードプレスサイトが一段階進化できるはず。

こちらの記事で紹介したプラグインと合わせて使っていただけると、さらに相乗効果を発揮します。ぜひ参考にしてみてください。

 

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