【永久保存版】プログラミングを学ぶ3つの方法

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2018年03月18日

ブロックチェーンや人工知能などIT技術の進歩は、ますます進んでいます。
しかし、現在はそのような最新技術に対応できる人は少なく、エンジニアの人材不足が問題です。

このようなエンジニアの人材不足問題などを受け、プログラミング授業が学校での必須科目になることが検討されています。
これからの時代ITリテラシーはますます重要性が高まるでしょう。

このような時代の変化に対応するため今回は、プログラミングの学習方法について説明します。
ITリテラシーが必要なのは、学生だけではありません。

社会人・起業家などビジネスに関わる人にもITリテラシーが必要になります。
なぜなら、今の時代にビジネスで成功するためには、ネットをうまく活用することが必要だからです。

「文系出身だからプログラミングは覚えられない」という人も多くいると思います。
しかし、安心してください。第一線で活躍するエンジニアの中にも文系出身の人もいます。

プログラミングは、年齢・経験に関係なく習得することが可能です。

プログラミングの学習方法

プログラミングの学習方法は大きく分けて3つになります。

・書籍で学習する
・WEBサービスを利用して学習する
・スクールを利用して学習する

学習方法によってメリット・デメリットがあります。
これから学習方法について説明するので、あなたにぴったりな方法を選んでください。

書籍で学習する

書籍で学習するメリット・デメリットは以下のようになります。

メリット

・正確な情報が得られる
・体系的に学習できる
・低いコストで学習できる

デメリット

・情報が古くなる
・サポートがない

本で勉強すれば正確な情報が、体系的に学べるのがメリットです。
また、本は1,000円〜3,000円程度で購入できます。

本は経済的な負担も少なく、学べるのがメリットです。
その反面、本に記載されている情報がすぐに古くなってしまうのがデメリットになります。

上記で説明したように、IT技術は日々進歩しています。
なので、本に記載されている情報は古くなって使えなくなることもあるので、注意しましょう。

また、本には一切サポートがありません。
環境開発・エラー対応なども全て自分でする必要があります。

ある程度プログラミングの知識がある中級者の人なら自己解決するこも可能です。
しかし、全くの初心者では環境開発・エラー対応などで挫折してしまう人も少なくありません。

本で学習するためには、コツコツ粘り強く学習する根気が必要です。

おすすめの本紹介

目的別に合わせたプログラミングの学習本を紹介します。

HTML&CSS
プログラミングの第一歩といえば、HTML&CSSです。
難易度が低く学びやすいのがこの2つの言語の特徴になります。

また、ホームページ制作には欠かせない言語です。
この2つの言語をマスターすれば、ホームページ制作することができます。

HTML&CSSを学ぶのにおすすめなのが「作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書」です。

この本は図解も多く、カラーで印刷されているため、とても見やすいのが特徴です。
対象読者を初心者に設定しているので、初歩的な内容から細かい説明がされています。

これ一冊で美しいホームページが制作できます。

この本のアマゾンURL: 作りながら学ぶ HTML/CSSデザインの教科書

JavaScript
「制作したホームページに動きをつけたい・オセロやおみくじなどの簡単なゲームが作りたい」という人に必要な言語がJavaScriptです。
JavaScriptを学ぶことで、動きのあるWEBサイトが制作できます。

HTML&CSSと比べて習得難易度は難しくなります。
まずは、HTML&CSSを習得してからJavaScriptを学ぶのがおすすめです。

JavaScriptを学ぶのにおすすめなのが、「確かな力が身につくJavaScript「超」入門」です。
この本はWEBデザインに必要なJavaScript技術を網羅しています。

初心者にもわかるように優しく解説されているのが特徴です。
超入門というタイトルですが後半部分には、Ajaxなど応用的な内容も記載されています。

この本のアマゾンURL:確かな力が身につくJavaScript「超」入門

また、WEB上で動く簡単なゲームを制作したい人におすすめな本は「ゲームで学ぶJavaScript入門 HTML5&CSSも身につく!」です。
こちらの本は、JavaScriptでゲームを制作することに特化した内容になります。

この本のアマゾンURL:ゲームで学ぶJavaScript入門 HTML5&CSSも身につく!

WordPress
ホームページの運用に欠かせないのが、WordPressです。
WordPressを導入することでコンテンツ管理・デザイン変更が簡単にできます。

WordPressはプログラミング言語ではなく、ホームページを管理するためのツールです。
また、WordPressは下記で説明するPHPという言語で制作されています。

なので、WordPressを本格的にカスタマイズするためにはPHPの習得が必要です。
(簡単なカスタマイズなら、PHPの知識がなくても可能です。)

本格的にホームページを運用したい人は必ず習得しましょう。
WordPressを学ぶのにおすすめなのが、「WordPressレッスンブック HTML5&CSS準拠」です。

この本は、ホームページをゼロから立ち上げることを想定しています。
なので、習得できるのはWordPressだけでなく、HTML・CSS・PHPなども学ぶことも可能です。

この本のアマゾンURL:WordPressレッスンブック HTML5&CSS準拠

PHP
WEBアプリケーションを制作するのに必要なのがサーバーサイド言語です。
サーバーサイド言語はPHP以外にも、Ruby、Python、Perlなどがあります。

PHPの特徴は本やネットに情報が多く出回っており、初心者が学びやすいことです。
また、上記で説明したようにWordPressを使用して本格的なホームページを制作する場合には必ず習得しましょう。

PHPを学ぶのにおすすめなのが、「~短期集中講座~ 土日でわかる PHPプログラミング教室 環境づくりからWebアプリが動くまでの2日間コース」です。

この本は、PHPの環境開発から基本的な使い方を土日の期間だけで習得できるようにカリキュラムされています。学校・仕事が忙しい人でも短期間で効果を得れるようにしているため、やりがいを感じながら取り組むことが可能です。

フレームワークにはFuelPHPを採用しています。
基礎と応用を同時に学べるのがおすすめポイントです。

この本のアマゾンURL:~短期集中講座~ 土日でわかる PHPプログラミング教室 環境づくりからWebアプリが動くまでの2日間コース

Ruby
素早くWEBアプリケーションが開発できることでスタートアップ企業などに人気のある言語がRubyです。
コードがシンプルで読みやすく、描きやすことがこの言語の特徴になります。

素早くWEBアプリケーションを制作したい人におすすめの言語です。
Rubyを学ぶのにおすすめなのが、「プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで」です。

この本のタイトルは、プロを目指すというタイトルですが、初心者にもわかいやすいように細かく丁寧に解説されています。
また、わかりやすいだけでなく、網羅性もも兼ね備えています。

テスト・デバックなどプロの現場でも使用する技術も記述されているのがメリットです。
この本のアマゾンURL:プロを目指す人のためのRuby入門 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで

Python
人工知能・画像解析・データ解析に使える言語として注目を集めているのがPythonです。
Pythonは、今後重要が伸びていくと期待されている言語になります。

今までPythonの使用経験がないエンジニアも、新たに勉強し始めるなど業界内でも注目を集めています。
Pythonを学ぶのにおすすめなのが、「独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで」です。

この本は、Pythonの基本的な使い方からアルゴリズムなど応用的な内容まで幅広く網羅しています。
また、コードだけでなくgitを用いたバージョン管理も記述しているのが特徴です。

この本のアマゾンURL:独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

Perl
テキスト処理に最適な言語として人気がある言語がPerlです。
また、文法がC言語とよく似ており、C言語を習得している人は容易に学ぶことができます。

Perlを学ぶのにおすすめなのが、「ゼロからわかる Perl言語超入門」です。
この本のアマゾンURL:ゼロからわかる Perl言語超入門

Java
プロの現場でよく使用されている言語がJavaです。
処理が早く、実行速度が速いのがこの健吾の特徴になります。

エンジニアとして仕事をしたいと考えるなら、Java言語の習得は必須です。
しかし、Javaはコードの記述が複雑で初心者には理解しにくいのがデメリットになります。

確実にこの言語を習得するためには、入門用の本を購入して何度も繰り返し解くことが重要です。
Javaを学ぶのにおすすめなのが、「スッキリわかるJava入門 第2版」です。

条件分岐・変数・配列・メソッド・演算などを初心者にもわかりやすいように丁寧に解説しています。
ボリュームのある本ですが、この1冊を最後まで進めるとJavaの基礎を理解することが可能です。

この本のアマゾンURL:スッキリわかるJava入門 第2版

C
C言語は、プログラミング言語の中でも歴史が長く、多くの人たちに使用されています。
組み込み系のハードウェアによく使用されており、カーナビなどはC言語を使用されていることが多いです。

今後、拡大が予想されるIotにもC言語が使用されることが多く、需要の絶えない言語になります。
また、実行速度も速いので、大量のデーターを処理することにも最適です。

Cを学ぶのにおすすめなのが、「新・明解C言語 入門編」です。
この本は、分岐・繰返し新・配列・関数・ポインタなどC言語の基礎的な内容をわかりやすく説明しています。

この本のアマゾンURL:新・明解C言語 入門編

WEBサービスを利用して学習する

プログラミングを学習する方法は、本だけではありません。
プログラミング習得の重要性が高まるのに伴い、学習できる機会も増えています。

WEBサービスを利用して学習するメリット

・いつでも、どこでも学習できる
・比較的安い料金で学習できる
・内容がアップデートされるので、情報が古くなりにくい

WEBサービスを利用して学習するメデリット

・サポートはあまり充実していない

プログラミングが学べるおすすめのWEBサービスを紹介します。

Progate

今、一番注目されているプログラミングを覚えるWEBサービスがProgateです。
起業家としてマルチに活躍するホリエモンも注目しています。

東大生によってつくられたこのサービスは、使いやすく挫折しにくいのが特徴です。
Progateは、すぐに学べるように設定されており、環境開発など面倒な作業は不要。

学習形式は、スライドを見た後に、実際に手を動かして覚えるスタイルです。
可愛いキャラクターと見やすいデザインで子供から大人まで学ぶことができます。

ProgateURL:https://prog-8.com/

項目 内容
対象年齢 全年齢対象
料金 月額980円(課金しなくても一部の学習コースは閲覧可能)
無料プランと有料プランの違い 無料プラン:一部の学習コースしか閲覧できない
有料プラン:全部の学習コースが閲覧できる
学習形式 スライド
学習できる言語 ・Rails
・Ruby
・Physon
・JavaScript
・Java
・git
・Linux
・HTML
・CSS
・PHP
・Mysql
・Swift

ドットインストール

ドットインストールは、プログラミング学習ができる老舗WEBサイトです。
学べる言語が多いのが特徴になります。

また、動画を見て学習する形式になります。
全ての動画が3分以内になっているので、通勤時間などスキマ時間を有効活用できるのがメリットです。

動画のアナウンスは少し早口ですが、慣れればきになりません。
有料プランに切り替えることで再生スピードを調整することが可能です。

ドットインストールURL:https://prog-8.com/

項目 内容
対象年齢 全年齢対象
料金 月額980円(課金しなくても一部の学習コースは閲覧可能)
無料プランと有料プランの違い 無料プラン:一部の学習コースしか閲覧できない
有料プラン:全部の学習コースが閲覧できる
・
文字起こしの閲覧
・
ソースコードの閲覧
・
素材ファイルのダウンロード
・デモの確認
・ソースコードからの検索
・
文字起こしからの検索
・
レッスン動画の速度変更(0.7倍〜2倍に変更)
・講義音声の変更(女性に変更できる)
学習形式 動画
学習できる言語 ・Rails
・Ruby
・Physon
・C
・C#
・JavaScript
・
JQuery
・Java
・sinatra
・git
・Linux
・HTML
・CSS
・AWS
・
Cloud9
・PHP
・WordPress
・Mysql
・Unity
・Swift
・Android

Schoo

Schooは、プログラミングだけでなく様々なことが学べるのが特徴です。
マーケティング・営業・起業・語学・財務など幅広い分野を学習できます。

プログラミングだけでなく、幅広い教養を身に付けたい人におすすめです。
動画を閲覧するには、アカウントを作成が必要になります。

新しいコンテンツも次々と追加されるので、飽きることなく楽しむことが狩野です。

SchooURL:https://schoo.jp/guest

項目 内容
対象年齢 全年齢対象
料金 プレミアムプラン月額980円
プレミアムプラスプラン月額1,980円
無料プランと有料プランの違い 無料プラン:プロフィール写真設定で1回、友達紹介で2回見れる
プレミアムプラン:全動画を見れる
プレミアムプラスプラン:資料のダウンロード、動画を続きから再生できる
学習形式 動画
学習できる言語 ・Rails
・Ruby
・Physon
・C
・C#
・JavaScript
・Java
・sinatra
・git
・Linux
・HTML
・CSS
・AWS
・PHP
・Mysql
・Unity
・Swift
・Android
・Photoshop
・illutrator

paiza

paizaは、プログラミング学習サービスの他に転職支援サービスを運営しています。
プログラミング学習サービスの中でも転職に強いのが特徴です。

paizaでの学習進捗度合いなどを転職サービスに反映することができます。
プログラミングを習得して、転職したい人におすすめのサービスです。

paizaURL:https://paiza.jp/

項目 内容
対象年齢 大学生、第二新卒
料金 月額880円
無料プランと有料プランの違い 無料:一部のコースしか見れない
有料:全部のコースを見れる
学習形式 スライド
学習できる言語 ・Rails
・Ruby
・Physon
・C
・C#
・JavaScript
・Java
・sinatra
・git
・Linux
・HTML
・CSS
・AWS
・PHP
・Mysql

CODEPREP

CODEPREPは、公開されている学習コースが全て無料で閲覧できます。
無料ですが、学習コースの質が高く、とても参考になります。

「一度もプログラミングをしたことがないので不安」という人はこのサイトがおすすめです。
なぜなら、全て無料で学習できるので、途中で挫折しても経済的なリスクはありません。

CODEPREPURL:https://codeprep.jp/featured

項目 内容
対象年齢 全年齢対象
料金 無料
学習形式 スライド
学習できる言語 ・Ruby
・Physon
・Java script
JQuery
・Java
・HTML
・CSS
・PHP
・
Rust
・Scala

Udemy

Udemyは、これまで紹介したWEBサービスの料金体系が違います。
プログラミング学習サイトのほとんどは、月額制です。

Udemyは、自分が学習したいコースの料金を1回支払えば、無制限で閲覧することができます。
また、学習できるのはプログラミングだけではありません。

マーケティング・営業・起業・語学・ダイエットなど幅広い分野を学習することが可能です。
学習コースを提供しているのは、各分野で活躍する人達ばかりなので、わかりやすく丁寧に解説してくれます。

UdemyURL:https://www.udemy.com/

項目 内容
対象年齢 全年齢対象
料金 購入する学習コースによって違う
相場価格は1,500円〜3,000円
学習形式 動画
学習できる言語 ・Rails
・Ruby
・Physon
・C
・C#
・JavaScript
・
JQuery
・Java
・sinatra
・git
・Linux
・HTML
・CSS
・AWS
・
Cloud9
・PHP
・WordPress
・Mysql
・Unity
・Swift
・Android

スクールを利用して学習する

スクールを利用して学習するメリット・デメリットは以下のようになります。

メリット

・サポートが充実している
・挫折しにくい
・困ったときはすぐに質問できる

デメリット

・料金が高い
・まとまった時間が必要

プログラミングスクールは、すぐに質問できる環境が整っているため、エラー対応に時間を費やす必要がありません。
学習方法や進捗具街をマネージメントしてくれるので、挫折する可能性も少ないのがメリットです。

しかし、料金は最低でも10万円以上するところが多く、経済的な負担は他の学習方法よりも大きくなります。
また、一定期間の間にカリキュラムをこなす必要があるので、時間的な猶予も必要です。

おすすめのプログラミングスクールを紹介します。

TECH ACADEMY

プログラミングスクールの中でも、大きな知名度を持つのがTECHACADEMYです。
オンライン・オフラインどちらでも受講できます。

料金はコース・期間によって違いますが20万円〜30万円ほど必要です。

TECH ACADEMYURL:https://techacademy.jp/

項目 内容
対象年齢 全年齢対象
料金 選択する学習コースによって違う
価格は20万円〜30万円
学習形式 オンライン・オフライン
学習できる言語 ・Rails
・Ruby
・Physon
・C
・C#
・JavaScript
・
JQuery
・git
・Linux
・HTML
・CSS
・
Cloud9
・PHP
・WordPress
・Mysql
・Unity
・Swift
・Android

TECH BOOST


TECH BOOSTもオンライン・オフラインどちらでも学習することが可能です。
期間は3カ月間になり、じっくり学ぶことができます。

WEBに必要な言語を学べる上に、ブロックチェーン・AI・Iotなど最新技術も習得できます。

TECH BOOSTURL:https://tech-boost.jp/#merit

項目 内容
対象年齢 全年齢対象
料金 月額99,800円
学習形式 オンライン・オフライン
学習できる言語 ・Rails
・Ruby
・git
・HTML
・CSS
・AI
・ブロックチェーン
・Iot

WebCamp

WebCampは、通学制のプログラミングスクールです。
コースは2つ用意されており、Webデザインコース・プログラミングコースの中から選べます。

通学することでわからないことがあれば、すぐに質問できるのがメリットです。
料金は学習期間によって異なり、10万円〜26万円ほどになります。

WebCampURL:https://web-camp.io/

項目 内容
対象年齢 全年齢対象
料金 10万円〜30万円
学習形式 オフライン
学習できる言語 ・Rails
・Ruby
・HTML
・CSS

まとめ

いかがでしたか?
プログラミングを学ぶことで、ホームページの運用もよりスムーズになります。

しかし、「プログラミングを学習する時間がない」という人もいるでしょう。
そのような人は、WEBサイトの制作を外注するのがおすすめです。

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