【SEO】これを見れば表示順位が上がる

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2017年12月15日

SEOという言葉をご存知でしょうか。
Search Engine Optimizationの頭文字を取ってつくられた言葉がSEOです。

これを日本語に訳すと検索エンジン最適化とよばれ、検索結果での上位表示させるための手段や方法のことを指します。
本記事では、サイトを上位表示させるSEO対策やプロも使用しているSEOツールなどを紹介します。

「会社のWebサイト運用を任されたけど、何をすればいいかわからない」という方は、まず検索結果を上げるためにSEO対策から始めましょう。
初心者の方にもわかりやすく基礎の部分からプロが使用するツールまで幅広く解説するので、参考にしてください。

検索結果

検索結果とはChormeなどのブラウザから検索窓に単語を入力して、表示される画面です。
例として「くまweb」と検索するとこのような結果になります。

SEO

弊社ホームページが一番上に表示されています。
このように入力した単語から検索者が求めている情報が記載されているWebサイトをGoogleの検索エンジンが選別して、順番に表示させる仕組みです。

リスティング広告

後に説明しますが、検索結果で上位表示されるためには、コンテンツを充実させGoogleに評価してもらわなければなりません。
それには、時間と労力が必要です。

時間と手間を省いて上位表示させる方法がリスティング広告です。
リスティング広告とはGoogleやYahooなどで検索結果に連動して表示される広告のことになります。

「コーディング 代行」で検索したときに表示されているリスティング広告は以下のサイトです。

SEO

赤色で囲っている部分が広告になり、キーワードによって上位表示されるシステムです。

広告媒体はGoogleとYahoo

広告媒体として有名なのはGoogleとYahooの2つです。

GoogleAdWords

国内外問わず最大の利用者を誇るGoogleの検索結果で表示されるのが、GoogleAdWordsで出稿した広告です。
海外の利用者にもリーチできるのがメリットになり、国内でも検索エンジンの3割近くを占めています。
スマートフォンではGoogleがデフォルトになっており、利用者が急増している状況です。

Yahooプロモーション広告

国内での利用者が非常に多い、Yahoo JAPANの検索結果で表示されるのが、Yahooプロモーション広告です。
利用者の中でも特に中高年の層が多く、そのような属性を狙うならYahooがオススメ。

しかし、スマートフォンへの対応が遅れており、ユーザーは減少傾向にあります。

メリット

見込み客にリーチできる

リスティング広告は、広告を表示させたいワードを設定するので、見込み客に効率よくリーチすることが可能です。
そのため、キーワード選定がとても重要になり、狙っているユーザー属性と設定しているキーワードにズレがあると費用対効果が悪くなります。

より広告の効果を高めるため、運用結果を見直すようにしましょう。
そうような、リスティング業務を専門に扱っている企業もあります。

コントロールできる

SEOとリスティング広告の大きな違いはコントロールできるところです。
SEO対策をして、広告を使わず自力で検索結果を上位に表示させるためには、時間がかかる上に順位も変動します。

「少し前まで上位表示されていたのに、今は2ページ目以降に表示されている」このようなことは常におこります。
しかし、リスティング広告では検索結果の上部やサイド部分に安定して表示されるのがメリットです。

クリック課金型広告

リスティング広告は、表示されただけでは費用は発生しません。
広告をクリックされると費用が発生します。

成果報酬型の広告になり、クリックされなければ料金は一切かからないのが特徴です。
この部分がテレビCMや電車のつり革広告などと大きな違いになります。

効果がわかる

リスティング広告の効果は、数字で算出され目で見ることができ、このような項目がデータとして確認できます。

・キーワード
・クリック単価
・表示回数
・クリック数
・費用
・コンバージョン

リアルタイムで費用や成果がわかり、効果測定もしやすいところが人気の理由です。

少額でもできる

新聞広告やテレビCMのように100万円、1000万円という単位ではなく、2〜3万円からでも出稿が可能です。
「広告をだして知名度をあげたいけど、お金がない」という方にはピッタリの広告媒体になります。

継続・停止も自由にできる

既存の広告媒体は、月間や年間単位で契約するのが一般的ですが、リスティング広告の場合は、継続と停止をいつでも自由にできるのが大きな魅力です。
効果がよければ継続して出稿でき、効果が悪ければすぐに停止することができます。

デメリット

リーチできる範囲が限られている

狙っているユーザーにピンポイントでリーチできる代わりに、興味のない方など広範囲に宣伝することはできません。
リスティング広告は、社会的な認知度を上げることは不向きです。

このような特性を理解した上で、使用するようにしましょう。

手間がかかる

費用、キーワード、広告文など細かく設定できますが、その分手間がかかります。
同じように、効果も細かくデータとして表示されるのはメリットですが、効果測定や改善なども全ておこなわなければなりません。

他の広告媒体と比べ、時間が取られることがデメリットです。
費用に余裕があるならば、運用の部分を外注するのも1つの方法になります。

検索上位に表示されるコンテンツとは

次にどのようなコンテンツが上位表示されるかを説明します。
コンテンツを製作するときに意識して欲しいのが以下の4つの項目です。

・権威性
・専門性
・信頼性
・網羅性

それぞれの項目について説明します。

権威性

権威性は、ドメインパワーとも呼ばれます。
ドメインパワーを上げるためには、以下の要素が重要です。

コンテンツを充実させる

コンテンツの量が多い方が、評価が高くなります。
1ページしかないWebサイトよりも数十ページもあるWebサイトの方が、基本的には評価が高くなります。

しかし、コンテンツの内容が充実しておらず、ユーザーにとって不必要と判断された場合は、評価の対象にならないので注意してください。
ユーザーのニーズを満たす、良質なコンテンツを充実させることが大切です。

良質なコンテンツを製作する

良質なコンテンツとは以下の3つの要素を満たすことを指します。

・必要な情報を届ける
・検索者のニーズを満たす
・プラスαの価値を提供する

必要な情報を届ける

検索者が検索した意図や検索するまでに至った経緯などを考え、必要としている情報を記載することが大切です。
必要な情報を届けることは良質なコンテンツを製作する基本中の基本になります。

検索者のニーズを満たす

必要な情報を届けるだけでなく、検索者のニーズを満たすことが重要です。
例えば「カレーライスの作り方」を調べたとして、作り方が乗っているレシピが最後まで完結せず途中で終わっていたとします。

この場合、ユーザーのニーズを満たせていないコンテンツと評価され、SEOの面で考えてもよくありません。

プラスαの価値を提供する

特に良質なコンテンツにはユーザーにプラスαの価値を提供して、120%満足させる工夫が施されています。
「カレーライスの作り方」を調べたユーザーに対して、レシピだけではなく、栄養素や調理器具の使い方などを紹介する、文字ではなく動画で伝えるなどユーザーの満足度を高めることを意識しましょう。

バックリンクを集める

被リンクを集めることは、検索上位に表示させることに非常に効果的です。
質の低いWebサイトからのリンクを集めても意味はありません。

Googleから評価されている、質の高いWebサイトから被リンクされることが大切です。

継続する

権威性を保つためには、定期的に更新する必要があります。
更新する頻度が高ければ、高いほど評価されます。

更新は、新しいコンテンツを製作することだけでなく、既存のコンテンツをリライトすることも含みます。

専門性

テーマが統一され、専門性が高いコンテンツやWebサイトをGoogle検索エンジンは評価します。
専門性を高めることで、特定のファンを増やすこともできます。

信頼性

嘘の情報などを記載しているコンテンツはGoogleから悪い評価を受けます。
信頼できる書籍やWebサイトで情報を集めて、真実の情報を記載しましょう。

網羅性

網羅性とは、大きいニーズから細分化されたニーズまで様々なニーズに対応することです。
例えば、「料理」というテーマで網羅性を高めるには、料理のことだけを説明しても不十分になります。

「料理」の他に、「調理器具」、「栄養価」、「食材販売店」、「アレルギー」などテーマを細分化させるようにしましょう。

SEOに適したタグを設定する

良質なコンテンツを製作することも大切ですが、タグの設定など検索エンジンに最適化することも重要です。
読者のニーズを満たし、クローラーにも優しいコンテンツを製作しましょう。

検索に最適化したタグの設定を解説します。

titleタグ

titleタグはh1タグと同様に検索エンジンが重要視する要素の1です。
WordPressでは記事タイトルの部分がtitleタグが設定されています。
(使用するテーマやカスタマイズによって違う場合もあります。)

titleタグの設定には、以下のポイントをおさえるようにしましょう。

・簡潔かつキャッチーなタイトル
・キーワードを入れる

簡潔かつキャッチーなタイトル

タイトルタグの文字数に制限はありませんが、長すぎず、短すぎないクリックしたくなるような文字数を設定するようにしましょう。
クリック率を高めるには、30文字〜40文字程度がベストだとされています。

コンテンツ内容とタイトルタグの文言が大きく違っていると、検索エンジンからの評価が下がり、表示順位が大きく下落します。
そのため、タイトルタグの文言には、コンテンツの内容を簡潔に表した上で、クリックしたくなるような文言を設定するようにしましょう。

キーワードを入れる

タイトルタグにキーワードを入れるようにしましょう。
キーワードを入れた方が上位表示される可能性が高くなりますが、不自然な形でキーワードを入れた場合はその限りではありません。

自然な形で無理の程度にキーワードを入れることが大切です。

descriptionタグの設定

descriptionタグは検索結果画面でタイトルの下に表示される文章です。
四角で囲った部分が、descriptionタグで設定した文章になります。

SEO

検索エンジンの評価対象にもなり、ユーザーにコンテンツの内容をtitleタグよりも詳しく伝えれるのがメリットです。
descriptionタグでは、このようなことを意識しましょう。

・適切な文字数
・具体的な内容
・キーワードを入れる

適切な文字数

descriptionタグで表示される文字数は、120文字までです。
それ以上入力しても「….」と省略表示されるので、意味がありません。

必ず文字制限を守るようにしましょう。
現在では、Webサイト閲覧者の7割がスマートフォンやタブレットを使っています。

スマートフォンの場合は、descriptionタグが50文字程度しか表示されません。
なので、一旦50文字で文章をまとめるような構成にするのがオススメです。

具体的な内容

コンテンツの内容が全体的かつ具体的にわかるように記載しましょう。

ダメな例
・「SEOについて」
・「カレーライスの作り方」

良い例
・「上位表示されるために、知っておくべき10個のテクニックを紹介します。SEOに関する基本的な知識、ツールの使い方など実践的なことが学べます。」
・「美味しいカレーライスを作るためのレシピ、スパイスなどを紹介します。コクをだすコツや長持ちさせるための保存方法など役に立つ情報も発信しています。」

キーワードを入れる

titleタグと同じようにdescriptionタグにもキーワードを入れるようにすることが大切です。
しかし、キーワードを不自然に無理やり入れすぎるのはよくありません。

自然な形で狙っているキーワードを入れます。
諸説ありますが、キーワードは1〜2個ほどするのがベストです。

hタグの設定

「h1〜h6」までの見出しタグを正しく設定することは、SEO対策に効果があります。
しかし、使い方や設定を間違えると、効果がないどころかマイナスの評価を受ける可能性があるので注意してください。

h1タグの使い方

h1タグはページタイトルに使用します。
多くのWebサイトでは、サイト名にh1タグを設定しており、一般的な使い方なのでオススメです。

意識するべきところは、h1タグに狙っているキーワードを必ず入れるようにしましょう。
良質なコンテンツを充実させてもh1タグにキーワードが入っていなければ、効果が薄れてしまいます。

使用する順番を守る

見出しタグは、小さい数字から順番に使用するのがルールです。
「h1、h2、h3、h4。h5、h6」の順番に設定しましょう。

この順番が間違っているとクローラーにコンテンツの正しい情報を伝えることができません。
見出しタグは、SEOに大きな役割があるので間違って設定するのはNGです。

画像設定

ファイル名

画像のファイル名もSEOに関係するので、適切なファイル名を設定するようにしましょう。
Googleには画像検索機能もあり、コンテンツ内容やファイル名を元に表示するので、画像に適したファイル名にしておくことで、検索流入の増加が見込めます。

altタグ

altタグの設定も必要不可欠です。
画像が正しく表示されない場合は、altタグに設定しているテキストが表示されます。

質の高いコンテンツを製作する手段

質の高いコンテンツを製作するためには、専門的な知識、経験、情報収集などが必要になります。
質の高いコンテンツを製作する3つの方法を紹介します。

外注する

手間をかけずにコンテンツを充実させる方法は、外注することです。
「ランサーズ」や「クラウドワークス」など外注できるサービスがたくさんあります。

メリット

・労力がかからない
・コンテンツを量産できる

一番のメリットになるのは、労力がかからないことです。
また、新規サイト立ち上げなどでできる限り早く、コンテンツを充実させたい場合などにも外注がオススメです。

複数のライターに依頼することで、コンテンツの量産が可能になります。

デメリット

・費用がかかる
・クオリティに差がです

外注することで、労力は削減できますが、費用が発生します。
予算に余裕のある方は、外注するのも1つの方法ですが、余裕がなければ自分でコンテンツを製作するしかありません。

依頼するライターや製作者によってクオリティに差がでることが、外注するときの問題点です。
こちらの意図した記事通りにならないことも多々あります。

これらの対策として依頼する前にこれまでの実績を確認することや本契約の前にテストを依頼することが考えられます。
相手の能力を見極めてから仕事を依頼するようにしましょう。

自分でコンテンスを製作する

予算に余裕がない場合は、自分で知識を身につけて、自分でコンテンツを製作するしかありません。
自分でコンテンスを製作するメリット・デメリットはこのようになります。

メリット

・コンテンツに統一性をだせる
・自分の意図を100%反映できる

自分でコンテンツを製作する場合、書き方や内容に統一性をもたせることができ、自分の意見や意図も100%反映することも可能です。
これらのことは一見当たり前のように感じますが、コンテンツ製作を外注した場合、統一性などをもたせることは難しくなります。

「自分でWebサイトを育てたい」と考えている方は、外注せず自分でコンテンツを製作しましょう。

デメリット

・時間と労力がかかる

自分でコンテンツを製作するのにネックになるのが、時間と労力がかかることです。
良質なコンテンツを製作するためには、専門的な知識や経験が必要になるので、長い時間が必要になります。

予算が厳しく、時間に余裕のある方は、自分でコンテンツを製作することがオススメです。

専属のライターに依頼する

「外注したいけど、クオリティのバラつきや統一性がないのは嫌」という方は専属のライターを見つけましょう。

メリット

・クオリティを一定に保つことができる
・時間や労力を削減できる

専属ライターに外注することでクオリティを一定に保つことができ、統一性をもたせることもできます。
外注なので、時間や労力も削減できるのも魅力です。

デメリット

・1人に仕事を依頼すると断られたときのリスクが高くなる
・相場よりも高い費用がかかることがある

専属ライターを確保することで、クオリティを維持でき、統一性をもたせることができる反面、外注先を1つに集中させるとリクスも高くなります。
専属ライターが体調不良や急用ができ、コンテンツ製作することが難しくなった場合、記事の更新が止まってしまうのがデメリットです。

コンテンツを安定して継続的に更新するためには、外注先を複数に分散するのがオススメです。
専門性の高いライターは、相場よりも高い費用がかかることが多くなります。

検索アルゴリズムのアップデート

今年おこなわれた2つのアップデートを紹介します。

アウルアップデート

アウルアップデートの内容は、嘘の情報や攻撃的な情報を含むコンテンツの順位を落とすようにしました。
このアップデート背景には、日本国内の医療情報キュレーションメディアのデマ情報やアメリカ大統領選挙のときに問題となったフェイクニュースサイトなど嘘の情報で大勢の人が混乱する事態が発生しました。

このアップデート以降、フェイクニュースや信頼性の低い情報を記載していメディアは軒並み順位が落ちました。
おそらく今後もこの方針は続いていくので、信頼性のある真実の情報を記載するようにしましょう。

フレッドアップデート

フレッドアップデートは、大量のコンテンツを掲載しており、過度な量の広告を掲載しているサイトの順位を落とすことが目的です。
簡単に言い換えれば、ユーザーに情報を提供するWebサイトではなく、広告収入を得るためのメディアの順位表示を落とすことになります。

Googleはユーザーファーストを掲げているので、表示順位を上げるコツは、徹底的にユーザーの利便性を追求することです。
もし、必要以上に広告を掲載している場合は、すぐに削除しましょう。

SEOで必須のツール

SEO対策をおこなう上で必要になるツールを紹介します。
ほとんどのツールが無料で使用できるので、ぜひ導入してください。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスとは、Googleが提供するWebサイトのアクセス数を解析するツールです。
有料版もありますが、無料版で十分に使用できます。

高機能なツールですが、高機能過ぎて使いにくいと感じる方もいます。
導入方法から見方までを説明します。

STEP1:Googleのアカウントを入手

すでにお持ちの方も多いと思いますが、Googleのアカウントを持っていない方は、アカウントを新規作成しましょう。
作成には電話番号やメールアドレスが必要です。

Googleアカウント新規作成URL:https://accounts.google.com/SignUp?hl=ja

STEP2:アナリティクスアカウントを作成

次は、アナリティクスのアカウントを作成します。
分析したいWebサイトの情報やURLを設定して、トラッキングコードを取得します。

GoogleアナリティクスURL:http://www.google.com/intl/ja/analytics/#?modal_active=none

STEP3:トラッキングコードを設定

取得したトラッキングコードを設置すれば導入は完了です。
10分程度で導入できるので、必ず導入しましょう。

Googleアナリティクスの見方

「ユーザー」メニューの中にある「概要」のページを開きます。

SEO

中央に表示されている項目について説明します。

セッション

サイトに訪れた回数になり、1回サイトを訪れたらセッションの数が1になります。
同じ人が1日に複数回訪れても、毎回カウントされます。

ユーザー

ユーザーは訪問した人数を意味します。
同じ人が1日に10回訪れると、セッションは10ですが、ユーザーは1になります。

ページビュー数

閲覧されたページの数です。

ページ/セッション

1セッションに表示されたページ数の平均です。

・セッションA、15ページビュー
・セッションB、10ページビュー
・セッションC、5ページビュー

この場合のページ/セッションは、10「(15+10+5)÷3」になります。

平均セッション時間

セッションにおける平均滞在時間です。

直帰率

セッションした中で、セッション先のページ以外を何も見ずにサイトから離脱した割合を表します。
1日にセッション回数が10で、そのうち2つのセッションは何も閲覧せずにサイトから離れました。

この場合は、直帰率は、20%「2÷10×100」になります。

新規セッション率

トータルのセッションのうち新規セッションの割合です。
全体のセッションが100で、そのうち新規セッションが10の場合、新規セッション率は10%になります。

サーチコンソール

サーチコンソールは、「ページのクリック数」、「クリック率や掲載順位」、「検索クエリ」、「Googleからのペナルティ」などがわかるツールです。

導入方法

サーチコンソールにアクセスして、ログインします。
(ログインにはGoogleアカウントが必要です。)
サーチコンソールURL:https://www.google.com/webmasters/tools

画面右上にある「プロパティを追加」の赤いボタンをクリックします。

SEO

サイトURLを入力して、「追加」をクリックします。

SEO

デフォルトでは、「おすすめの方法」のタブが設定しますが、今回説明する方法は「別の方法」のタブをクリックして、サーチコンソールの設定をおこないます。

SEO

一番上の項目「HTMLタグ」を選択。
表示されているコードをコピーして、headタグにペーストします。

headタグ内に埋め込むことができれば、「確認」ボタンをクリック。
「所有権が認証されました」のメッセージが表示されたら、登録は完了です。

検索アナリティクス

まず、最初に確認するべきところは、「検索アナリティクス」です。
ここでは、以下の4つの項目を分析できます。

SEO

・クリック数
設定された期間内でのクリック数を表示します。

・表示回数
設定された期間内での表示回数を表します。

・CTR
CTRとは、「Click Through Rate」の略称になり、「クリック率」と同じ意味です。
「クリック回数」÷「表示回数」の式で「CTR」を求めることができます。

クリック数が10回、表示回数が100回の場合、CTRは10%「10÷100×100」です。

ペナルティ確認

サーチコンソールでは、Googleからペナルティを受けているか否か確認できます。
ペナルティを受けると検索順位が急落するので、定期的に確認しましょう。

「検索トラフィック」→「手動による対策」を選択すると、ペナルティを受けている場合は、ここに表示されます。

SEO

まとめ

SEO対策に有効な知識やコンテンツの作り方、ツールなどを紹介しました。
これらの方法を実際に試しても、検索順位はすぐには上がりません。

SEOには、地道な努力積み重ねが必要になります。
結果が反映されるのは早くても2〜3ヶ月、一般的には半年以上かかるとされています。

結果をだすためには、根気よく続けられる継続力が必要です。

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