【WordPresとは?】初心者が抱えるWordPressの疑問を全て解決

WordPress

2018年12月21日

「WordPressって何?」という疑問をお持ちではないでしょうか?

結論から言うと、WordPressはWEBサイトを運営するためのツールです。

他にも、「WordPressはプログラミングができなくても使える?」や「WordPressとはブログサービスとは何が違うの?」など様々な疑問があると思います。

本記事では、そのような疑問に答えていきます。

この記事を読めば、初心者の方が抱えるWordPressの疑問を解消することが可能です。

WordPressってそもそも何?

「WordPressは良い」という話を聞いても実際にどういうモノなのかわからないですよね。

WordPressを簡単に一言で説明すると、「ブログ運営を簡単にするためのツール」です。

WordPressを使うとブログ運営がなるか不思議ですよね。

その理由を今から説明します。

ブログに限らず、WEBサイトはコードの記述して制作されています。

Googleの検索画面やyahooのホームページなども全てコードで作られているのです。

WordPressを使わずに、ブログを更新するとしたらHTMLファイルというファイルを作成してコードを記述しなければなりません。

しかし、WordPressを使えばこのようなコードを1度記述するだけでコードを書かなくてもブログの記事が更新できます。
(既存のテーマを使用すれば、1度もコードを記述することなくWordPressを利用することが可能です。)

<?php get_header(); ?>
<body>

   <?php while (have_posts()): ?>
    <?php the_post(); ?>
    <?php if(has_post_thumbnail()): ?>
        <?php the_post_thumbnail('ray-thumbnails-single'); ?>
    <?php endif; ?>
<?php breadcrumb(); ?>
<h1><?php the_title(); ?></h1>
<p><?php the_content(); ?></p>

<?php endwhile; ?>

<!-- 次の記事、前の記事 -->
<div id="prev_next" class="clearfix">
    <?php
    $prevpost = get_adjacent_post(false, '', true); //前の記事
    $nextpost = get_adjacent_post(false, '', false); //次の記事
    if( $prevpost or $nextpost ){ //前の記事、次の記事いずれか存在しているとき
    ?>
    <?php
        if ( $prevpost ) { //前の記事が存在しているとき
            echo '<a href="' . get_permalink($prevpost->ID) . '" title="' . get_the_title($prevpost->ID) . '" id="prev" class="clearfix">
<div id="prev_title">PREV</div>
' . get_the_post_thumbnail($prevpost->ID, array(100,100)) . '
<p>' . get_the_title($prevpost->ID) . '</p></a>';
        } else { //前の記事が存在しないとき
            echo  '<div id="prev_no"><a href="' .home_url('/'). '"><div id="prev_next_home"><i class="fa fa-home"></i>
</div></a></div>';
        }
        if ( $nextpost ) { //次の記事が存在しているとき
            echo '<a href="' . get_permalink($nextpost->ID) . '" title="'. get_the_title($nextpost->ID) . '" id="next" class="clearfix">
<div id="next_title">NEXT</div>
' . get_the_post_thumbnail($nextpost->ID, array(100,100)) . '
<p>'. get_the_title($nextpost->ID) . '</p></a>';
        } else { //次の記事が存在しないとき
            echo '<div id="next_no"><a href="' .home_url('/'). '"><div id="prev_next_home"><i class="fa fa-home"></i>
</div></a></div>';
        }
    ?>
    <?php } ?>
</div>


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    <ul>
        <?php if(has_category() ) {
    $cats =get_the_category();
    $catkwds = array();
    foreach($cats as $cat){
        $catkwds[] = $cat->term_id;
    }
} ?>
        <?php $args = array(
    'post_type' => 'post',
    'posts_per_page' => '4',
    'post__not_in' =>array( $post->ID ),
    'category__in' => $catkwds,
    'orderby' => 'rand'
);
        $my_query = new WP_Query( $args );?>
        <?php while ( $my_query->have_posts() ) : $my_query->the_post(); ?>
        <li><a href="<?php the_permalink(); ?>">
            <?php the_post_thumbnail('medium'); ?>
            <div class="text">
                <?php the_title(); ?>
            </div>
            </a></li>
        <?php endwhile; ?>
        <?php wp_reset_postdata(); ?>
    </ul>
</aside>

<?php get_footer(); ?>

上記のコードはブログ記事を表示するために、実際に記述されるコードです。

WordPressは、ゼロから字WEBサイトを作り上げることもできますが、既存のテーマを利用してすぐに簡単にWEBサイトを制作することも可能です。

コードを書く必要はない?

wordpress
「WordPressを使うためにはプログラミングの知識が必要なの?」という疑問も初心者の方が多く抱く疑問です。

結論から言うと、WordPressはプログラミングの知識がなくても利用できます。

「でも、WordPressを使ってWEBサイトを立ち上げるときは必要でしょ?」という疑問もありますが、WordPressはプログラミングを一切せずにWEBサイトを立ち上げて、利用することも可能です。

プログラミングを一切せずにWEBサイトを立ち上げる場合は、「既存のテーマ」が必要です。

「既存テーマ」とはすでに制作されているWEBサイトのデザインやシステムのことになります。

「既存テーマ」は、無料で提供されているモノもあれば、有料で提供されているモノもあります。

おすすめの「既存のテーマ」を紹介します。

無料で利用できるWordPressテーマ

「無料利用できるテーマってデザインがダサくて、使いにくいのでは?」と考える方もいるでしょう。

無料で利用できるWordPressのテーマは、使いやすくデザインも洗練されているモノが多いです。

また、「勝手に広告などをつけられるのでは?」と考える方もいるでしょう。

勝手に広告を表示させる無料テーマもありますが、広告が一切表示されないテーマもあります。

レスポンシブに対応している、おすすめの無料テーマを紹介します。

Xeory
Xeoryは、バズ部というコンテンツマーケティングのコンサルなどをしている企業が制作したテーマです。

コンテンツマーケティングに関するノウハウを持っており、もちろん内部SEOは対応済みになります。

Xeoryのテーマは、「Xeory Extension」と「Xeory Base」の2種類が提供されています。

この2つのテーマの違いは、このようなモノです。

・Xeory Extension・・・企業の公式サイトのようなデザインにブログ機能を追加したテーマ。(企業向けのテーマ)
・Xeory Base・・・ブログに特化したテーマ(ブログ向けのテーマ)

このテーマのメリットは、無料で使えてデザインが洗練されているところだけではありません。

テーマの設定方法も公式サイトで詳しく解説されています。

無料テーマは使い方などを詳しく解説されていないモノもあるので、初心者の方は情報が多い無料テーマがおすすめです。

Xeory公式サイトURL:https://xeory.jp/

上記のURLからテーマをダウンロードできます。

また、こちらのテーマに適した「追従式のバナープラグイン」や「記事内画像スライドプラグイン」も利用できます。

上記の2つのプラグインは有料なので、注意してください。

・追従式のバナープラグイン・・・9,800円
・記事内画像スライドプラグイン・・・4,800円

「Xeory」は、初心者に優しい無料のテーマでおすすめです。

Cocoon
このWordPressのテーマは、ブロガーである「わいひら」さんが制作したテーマです。

「Cocoon」はブログに特化したWordPressのテーマになります。

「Cocoon」(繭)という名前のとおり、白を基調としたデザインです。

目に優しい配色で閲覧していて疲れないのが特徴です。

また、以下のように表示スピードのチェックやバリデーションのチェックもしています。

・PageSpeed Insightsのスコアが90点以上
・レスポンシブデザイン
・W3CのHTML5のバリデーションチェックのエラー0
・W3CのCSS3のバリデーションチェックのエラー0

などソースコードも完璧なのが、「Cocoon」の特徴です。

広告の設置も簡単にできます。

また、漫画などに使用される吹き出し機能も簡単に使用することが可能です。

このページからダウンロードできます。

Cocoon公式サイトURL:https://wp-cocoon.com/#/

無料のWordPressテーマ

次は有料のWordPressテーマを紹介します。

有料のWordPressテーマは、装飾できる種類が豊富で簡単にカスタマイズできるのが特徴です。

おすすめの有料テーマ2つを紹介します。

STORK
ブログでおしゃれなテーマといえば、「STORK」と言われるほど人気のある有料テーマです。

徹底したモバイルファーストのデザインになっており、スマホで閲覧しやすいのがメリット。

デザインに関する知識がなくても、簡単におしゃれなブログを制作できます。

唯一のデメリットは、表示スピードが遅いことです。

ダウンロードは以下のサイトからできます。

STORK公式サイトURL:https://open-cage.com/stork/

SANGO
おしゃれなマテリアルデザインで、他のブログデザインとテイストが違うのが「SANGO」の特徴です。

表示スピードも早く、一味違うブログデザインを楽しみたい方におすすめ。

記事内容の装飾パターンなども豊富で色々なバリエーションを楽しめます。

ダウンロードは以下のサイトからできます。

SANGO公式サイトURL:https://saruwakakun.booth.pm/items/634222

他のブログサービスとの違いは?

wordpress
「ブログを運営するだけならWordPressじゃなくて他のサービスでもいいのでは?」という疑問もあるでしょう。

しかし、WordPressは他のブログサービスとは大きく違います。

他のブログサービスとして「アメーバーブログ」や「はてなブログ」を例に考えます。

「アメーバーブログ」や「はてなブログ」は背景色・文字色・レイアウトなどを多少変更することが可能です。

しかし、WordPressの場合は背景色・文字色・レイアウトなどはもちろんお問い合わせフォームやアニメーションを追加できます。

カスタマイズ性の高さが、WordPressのメリットです。

また、ブログサービスを利用していた場合、サービスが終了すると自動的に自分のブログも封鎖しなければなりません。

このようなリスクがないことも、WordPressのメリットです。

ブログサービスを利用したときのメリット・デメリットとWordPressを利用したときのメリット・デメリットをまとめるとこのようになります。

ブログサービス WordPress
メリット 簡単にWEBサイトを立ち上げれる
プログラミングの知識がなくても良い
カスタマイズ性が高く自由に変更できる
プログラミングの知識があった方が良い
自分で閉鎖しない限り、閉じることはない
デメリット カスタマイズ性が低い
サービスが終了すると自動的に自分のブログも終了しなければならない
勝手に広告をつけられることもある
規約などに違反した場合は強制的削除される
WEBサイトを立ち上げるのが少々難しい
プログラミングの知識があった方が良い

ブログサービスを利用するのも悪くはありませんが、「カスタマイズ性が低く突然ブログサービスが終了するかもしれない」というリスクを考えると長期的に見ればWordPressを使って自分で運用するのがおすすめです。

サーバーやドメインを借りる必要はある?

「WordPresを使うならサーバーやドメインも必要なのでは?」と思う方もいるでしょう。

WordPresを使う場合、サーバーやドメインを借りる必要があります。

初心者の方にはハードルが高いですが、サーバーとドメインの設定は数分で終了します。

サーバーとドメインは毎月1,000円〜10,000円ほど料金が発生するので注意してください。

「そもそもサーバーとドメインって何?」という方もいるでしょう。

まず、サーバーとはスーパーコンピューターのようなモノです。

リクエスト(要求)に応じた結果を返すようのがサーバーの役割になります。

サーバーを利用することで滞りなく、WEBサイトを閲覧できます。

ドメインとは、WEBサイトの住所のようなモノです。

特定のドメインにアクセスすることで、WEBサイトに移動できます。

例えば、弊社のWEBサイトの場合はURLのアドレスバーに「https://kumaweb-d.com/」と入力するとWEBサイトに移動することが可能です。

この他のサイトも同様に該当するWEBサイトのドメインを入力することでWEBサイトに移動することができます。

Youtubeにアクセスしたい場合、「https://www.youtube.com/」にアクセスすると該当するWEBサイトに移動できます。

Yahooのサイトにアクセスしたい場合、「https://www.yahoo.co.jp/」にアクセスするとYahooのページに移動することが可能です。

WEBサイトをインターネットに公開するには、ドメインを取得することが必要です。

次は、「ドメインの取得方法」 と「サーバーの利用」について解説します。

ドメインの取得

ドメインの取得はドメインを取得するサービスを利用することで誰でも簡単に取得できます。

ドメインを取得することに関しては一切プログラミングの知識などは不要です。

ドメインの値段は人気度によって違うのが特徴です。

月々500円程度で利用できるモノもあれば、月々500円程度の料金が発生するモノもあります。

ドメイン取得で有名な2つのサービスを紹介します。

お名前.com
ドメイン取得サービスの最大手といえば「お名前.com」です。

知名度は抜群で、業界内でも最安値で取得できるのが人気の理由になります。

ただ、少し管理画面が見づらいのがデメリットです。

使い方などは公式ページでも解説されていますし、ネットにもたくさんの情報が掲載されています。

お名前.com公式URL:https://www.onamae.com/

ムームードメイン
「お名前.com」と同じくらい知名度のあるサービスといえば、「ムームードメイン」です。

「お名前.com」とほぼ同じくらいの価格で、ドメインを取得できます。

管理画面も見やすく、使いやすさが人気の理由です。

使いやすいというところで初心者におすすめのサービスです。

ムームードメイン公式URL:https://muumuu-domain.com/

サーバーの利用

サーバーも基本的にはプログラミングの知識は必要ありません。
(アクセス制限など応用的なことをするためには、専門的な知識が必要になる場合もあります。)

サーバーの料金はスペックによって違ってきます。

例えば月々500円程度で借りられるモノもあれば、月々1万円程度するモノもあります。

これから本格的にWEBサイトを運営する方なら、月々1,000円程度のサーバーを契約するのがおすすめです。

おすすめのサーバー会社を2つ紹介します。

Xサーバー
高スペックなサーバーを手頃な料金で借りれるのがXサーバーです。

管理画面が使いやすく、通信も安定しているのがメリット。

料金プランは、このようになっています。

X10 X20 X30
3ヶ月・・・7,128円(税込価格)
6ヶ月・・・10,368円(税込価格)
12ヶ月・・・16,200円(税込価格)
3ヶ月・・・11,016円(税込価格)
6ヶ月・・・17,496円(税込価格)
12ヶ月・・・29,160円(税込価格)
3ヶ月・・・18,792円(税込価格)
6ヶ月・・・31,752円(税込価格)
12ヶ月・・・55,080円(税込価格)

Xサーバー公式URL:https://www.xserver.ne.jp/

ロリポップ
サーバーの最安値と言えば、「ロリポップ」と呼ばれるほど料金の安さに定評があるサーバーです。

料金が安いのがメリットですが、管理画面が少々使いにくく通信の安定性が低いのがデメリットになります。

料金はこのようになっています。

エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン エンタープライズプラン
料金:100円〜
内容:データベースのいらないWEBサイトの利用
(WordPress)
料金:250円〜
内容:WordPressの利用が可能です
趣味などの個人サイトに最適
料金:500円〜
内容:高速な通信が可能、電話サポート付き
料金:2,000円〜
内容:高速な通信が可能、電話サポート付き、バックアップ

ロリポップ公式URL:https://lolipop.jp/

WordPressはSEOに強い?

「WordPressはSEOに強い」ということを耳にしませんか?

確かにしっかりとした構造化ができていれば強いかもしれません。

しかし、自由度が高いためカスタマイズしてサイトの構造を変更させて、間違ったやり方をしてしまうリスクもあります。

知識がないまま、色々カスタマイズするとSEOが正しく評価されない可能性があるので注意してください。

WordPressはカスタマイズできて柔軟に対応できるので、SEOの評価指標の変動に対応しやすのがメリットです。

例えば、SEOの評価が「SSL化している」ことを重要視した場合、WordPressであれば比較的迅速に対応できます。

しかし、ブログサービスの場合、利用しているブログサービスによってはすぐに対応することは難しいかもしれません。

 

他のブログサービスから移行できる?

wordpress
「ブログサービスをすでに利用していてWordPresに移行したい」という方もいるでしょう。

WordPressに移行できるかは、利用しているブログサービスによって違います。

はてなブログなどは、WordPress移行することが可能です。

その際に注意するべきなのは「ドメイン」です。

ドメインが変更される場合、SEOの評価がリセットに近い状態になります。

また、ブログサービスで独自のドメインを設定している場合でも、WordPressに移行するとSEOの評価が下がることもあります。

無料で使える?

「WordPress自体は無料で使える?」このような疑問をお持ちの方もいるでしょう。

しかし、インターネット上にWEBサイトを公開するためのサーバーとドメインは、別途料金が必要になります。

なので、完全に無料でWEBサイトを公開することはできません。

FTPソフトは必要?

FTPは、サーバーとのファイルを管理するためのツールです。

WordPressを大きくカスタマイズしない場合は、FTPを使う必要はありません。

WordPressを大きくカスタマイズする場合や自分でテーマを開発する場合はFTPが必要です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、WordPressを使ったことない方が抱える質問をまとめて回答しました。

WordPressは、プログラミングの知識がない初心者の方も簡単に利用できます。

この機会にぜひ使用してみてはいかがでしょうか?

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