【使わないと損】無料で使えるお役立ちツール紹介

Webサービス

2018年01月21日

今は技術の進歩により様々なツールが無料で提供されていのをご存知でしょうか?
少し前までだと有料だったツールが、無料で使えるようになっていることも珍しくありません。

本格的な作業をするには有料のツールを使用しなければならないこともありますが、
「少し画像の加工ができれば良い」、「動画編集で効果音やテロップを入れるだけ」など簡単な操作なら無料ツールで十分です。

本記事では、役に立つ無料ツールから無料で使用できるWebサービスなどを紹介します。
優良なツールを使用することで、生産性を高めることができるので、気になったツールはぜひ活用してください。

画像編集

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画像編集にはAdobe製品であるPhotoshopが有名です。
しかし、こちらのツールは有料になり、月額980円が必要になります。

「SNSへの画像投稿に少しだけ画像加工したい。」、「ブログ用のちょっとした加工をしたい。」という方は無料の画像編集ツールがおすすめです。
優良な画像編集ツールを紹介するので、参考にしてください。

PIXLR

ブラウザ上で画像編集できるのが、PIXLRです。
3DCGソフトウェアで有名なAUTODESKが提供しているサービスです。

基本的にはPhotoshopと同じような操作で画像編集が可能です。
なので、Photoshopを使用経験のある方は、抵抗感なくスムーズに使用できます。

無料で使用することができますが、機能性は有料画像編集ソフトには及ばないので、少しだけ編集したいという方にぴったりです。
ブラウザ上で画像を編集しますが、サクサク動作するので安心してください。

サイトURL:https://pixlr.com

FotoFlexer

こちらもブラウザ上で画像編集するツールになり、無料で使用可能です。
直感的に操作できるようにデザインや機能が考慮されています。

画像のリサイズ・トリミングや回転・反転からコントラスト、カラー調整、ブラシなど簡単な編集が可能です。
しかし、複雑で繊細な部分までの画像編集はできません。

編集した画像をSNSへ投稿する機能も搭載されています。

サイトURL:http://fotoflexer.com/

SUMO Paint

ブラウザ上で画像編集するツールになり、面倒なダウンロードや細かな設定などは不要です。
高機能で使いやすいと無料の画像編集ツールの中でも高い評価を受けています。

自分のパソコン(ローカル)にも保存可能ですが、SUMO Paintが提供しているクラウドへの保存も可能です。
なので、パソコンの容量を使わなくて良いのも魅力です。

サイトURL:http://www.sumopaint.com/home/

GIMP

ダウンロードして画像編集するソフトが、GIMPです。
無料で使用できるソフトですが、多くの機能を搭載しています。

レイヤー機能やマスクなどPhotoshopとほぼ同じ機能が搭載されています。
使いこなすことができれば、このソフトで完結できるほど高機能です。

資料するにはダウンロードする必要があります。

サイトURL:http://www.gimp.org/

Polarr

Polarrは、インストール不要のオンライン画像編集ツールです。
ドラック&ドロップで画像を選択して、編集を開始します。

高度な編集はできませんが、色の調整や明るさの補正など簡単な加工はすぐにできます。
Chromeの拡張機能も提供されています。

Chromeの拡張機能:https://chrome.google.com/webstore/detail/polarr-photo-editor/djonnbgfieijldcieafgjcnhmpcfpmgg/
サイトURL:https://v2.polarr.co/

Fotor Color Splash

Fotor Color Splashは、モノクロ加工に特化したツールになり、他の画像編集ツールとは、方向性が全く違います。
このツールの得意とすることは、モノクロ加工です。

画像の一部だけモノクロ画像にしたり、逆にモノクロ画像の一部だけ色付けすることができます。
SNSへの投稿にぴったりな海外風のモノクロ加工が可能です。

一般的な画像編集ツールとは機能性が違うため、最初は戸惑いますが、YouTubeに操作の説明動画も公開されているため簡単に使いこなすことができます。

YouTubeの説明動画:https://www.youtube.com/watch?v=8RDH_yiUL4U
サイトURL:http://www.fotor.com/features/color-splash.html

Skitch

テキストを入れる、四角で囲むなど簡単な加工にぴったりなのが、Skitchです。
このツールはオンラインのメモ帳を提供しているEvernoteが提供しているサービス。

テキスト入力、枠、矢印、モザイクなどがワンタッチで使用できます。
使いやすさは抜群、時間をかけずにサクッと画像加工したい方におすすめです。

サイトURL:https://evernote.com/intl/jp/skitch/

Canva

おしゃれな画像が誰でも簡単にできると最近話題になっているのが、Canvaです。
イラストやレイアウトなどのテンプレートが豊富に揃っているため、ゼロから画像を作成するのも簡単にできます。

無料で使用することもできますが、有料会員になることで使用できるテンプレートなどが増加されます。
このツールが気に入った方は、有料会員になってみてはいかがでしょうか。

サイトURL:https://www.canva.com/ja_jp/

イラストツール

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イラストツールといえば、Adobe社のIllustratorが高機能で使いやすく有名です。
画像編集ツールと同様にイラストツールも無料で使用できます。

無料で高機能なイラストツールを紹介します。

Inkscape

フリーソフトとは思えないほどの高機能なイラストツールといえば、Inkscapeです。
鉛筆ツールやベジエ曲線、画像の変形、レイヤー機能、パスの操作など様々な機能が搭載されています。

機能性や操作性は、Illustratorとほとんど同じですがJPEG形式への書き出しができないのがデメリットです。
Illustratorを使ったことがある方であれば、すぐに操作することができます。

サイトURL:https://inkscape.org/ja/

PictBear

操作性や機能性は、Windowsの標準ツールであるペイントツールに似ています。
簡単で使いやすいのがこのツールの特徴です。

ソフトウェアの開発は既に終了しているため、今後このツールの機能性が向上することはありません。
Windowsのみに対応しているため、Macの方は使用することができないので、注意してください。

サイトURL:https://www.fenrir-inc.com/jp/pictbear/

LibreOffice Draw

OpenOfficeの新しいツールとして生まれたのが、OpenOfficeです。
これまでのOpenOffieceのツールと同じで、簡単な操作で絵や図形を描くことができます。

「イラストツールを使いたいけど操作が難しい」と思っている方に最適です。
特にPowerPointを使用していた方は、すぐに使いこなせるようになります。

サイトURL:https://ja.libreoffice.org/

動画編集

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YouTuberという言葉が世間に浸透するほど、動画コンテンツの人気は凄まじいです。
動画コンテンツを制作する上で必要になるのが、動画編集ツール。

「動画編集って難しいのでは…」と考えている方も多いと思いますが、BGM、効果音、テロップなど簡単な編集であれば誰でも簡単にできます。
また、そのようなちょっとした動画編集であれば無料ツールで十分です。

高機能な有料ツールもたくさんありますが、特殊な加工やエフェクト、CGなどを使用する場合は有料ツールを使用する必要があります。
「YouTubeに動画を投稿したい」、「ホームページの中に動画を入れたい」、「動画で商品をアピールしたい」など特殊な編集が必要なければ、無料編集ソフトで対応できます。

Windows Movie Maker

Windowsの標準動画編集ソフトとして、有名なのが、Windows Movie Makerです。
簡単な操作性が人気の理由になり、Windowsを使用している方はこのソフトから使用することをおすすめします。

カット、トリミング、連結、モザイク、ぼかし、音楽の挿入など動画制作で必要になる編集機能は全て揃っています。
初心者にも使いやすい動画編集ソフトです。
日本語版のWindows Movie Makerは、2017年1月10日にサポートが終了してしまい今はダウンロードすることができません。

iMovie

iMovieは、Mac専用の動画編集ソフトです。
無料で使用することができ、ビデオカメラはもちろん、iPhone、iPadで撮影した動画を簡単に取り込んで編集することができます。

この動画絵編集ソフトは、Apple社製品の特徴である直感的な操作が可能です。
カット、トリミング、連結、ぼかし、音楽の挿入など使用できる機能は、Windows Movie Makerとほぼ同じですが、モザイクは使用できません。

iMoveiの機能性や操作性を気に入った方は、iMoveiの上位互換ソフトである「Final Cut Pro X(有料)」がおすすめです。

iMoveiダウンロードURL:https://www.apple.com/jp/imovie/
Final Cut Pro XダウンロードURL:https://www.apple.com/jp/final-cut-pro/

Free Video Editor

動画を手軽に編集したい方におすすめのツールです。
カット機能だけに絞っているため、シンプルで使いやすいのが魅力です。

なので、結婚式で使用するビデオやホームビデオなどの編集に向いています。
無料でシンプルな動画編集ソフトを求めている方に最適。

サイトURL:https://free-video-editor.softonic.jp/

Microsoft Hyperlapse Pro

Microsoft Hyperlapse ProはMicrosoft社が提供されている動画編集ソフトです。
動画の倍速再生、手振れ補正など高度な機能も搭載されています。

現在は無料で使用できますが、今後は有料になる可能性もあります。
書き出しの形式は限られており、MP4、WMV、MOVのみです。

サイトURL:https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=52379

開発環境ソフト

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Webサイト制作に欠かせないのが、開発環境です。
無料でインストールできる開発環境を紹介します。

XAMPP

XAMPPという名前の由来はこのようになっています。

・X・・クロスプラットフォーム(Windows、Linux、Mac)
・A・・Apache
・M・・MySQL
・P・・PHP
・P・・Perl

名前の由来の通りXAMPPは、Apache(Webサーバ)、MySQL(SQLデータベースサーバ)などWebサイト開発に必要不可欠なソフトを搭載しています。
なので、XAMPPをインストールするだけで、ソフトを個別にインストールする必要がなく、手軽に開発を始めれることがメリットです。

しかし、XAMPPに含まれているソフトは古いバージョンのソフトもあるので、注意してください。
最新のバージョンを使いたい方はソフトを個別にインストールする必要があります。

サイトURL:https://www.apachefriends.org/jp/index.html

Cloud9

Cloud9の特徴は、ブラウザさえあれば、プログラミングができることです。
今までは、プログラミングをするためには、ローカルで開発環境を整える必要がありました。

ローカルでの開発環境の構築は難易度が高く、プログラミング未経験者には難しいので、開発環境構築の段階で挫折する方が多いのが現状です。
このような問題を解決できるのがCloud9になります。

Cloud9を使用することで開発環境を整えることなく、プログラミングできます。
その上、無料で始めることができるのがメリット(有料プランもあります)。

「プログラミングを始めたいけど、開発環境を構築するのが面倒」と考えている方は、ぜひCloud9を使用してください。

サイトURL:https://aws.amazon.com/jp/cloud9/?origin=c9io

GitHub

開発環境の構築とは少し違いますが、バージョン管理やソースコード、デザインデータを公開できるツールです。
このツールを使用することで、容易に前のバージョンや前々回のバージョンに戻すことができます。

個人でWebサイトを開発するときにも使用できますが、チームで開発するときにとても便利です。
また、プログラミングをこれから勉強したい方にもおすすめ。

理由はGitHubには、優秀なエンジニアがプログラミングしたソースコードが多数公開されており、見て学ぶことができるからです。
プログラミング初心者中級者、上級者どのような方にも使えるツールになります。

サイトURL:https://github.com/

ストレージ

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ファイル、ドキュメントの共有に便利なのがオンラインストレージです。
以前は、有料のオンラインストレージがほとんどでしたが、今は無料で使用できサービスがたくさんあります。

「無料のオンラインストレージは容量が少なそう」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
今の無料オンラインストレージは、容量がたっぷり使えるのが特徴です。

ぜひ、使ってみてください。

Google Drive

使いやすいオンラインストレージといえば、Google Driveです。
Googleが提供しているサービスなので、 Googleスプレッドシート、Googleドキュメント、Google+、 Google Docsなど、Google製品との連携が簡単にできるところが魅力です。

特に素晴らしいのが、変更履歴を30日間保存しているところです。
消したファイルを元に戻したいなど内容の変更を簡単にできます。

15GBまでは無料で使用できます。
それ以上使いたい方は有料プランに切り替えましょう。

サイトURL:https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/

15GBプラン 無料 15GB
100GBプラン 月額250円 100GB
1TBプラン 月額1,300円 1,000GB
2TBプラン 月額2,600円 2,000GB
10TBプラン 月額13,000円 10,000GB
20TBプラン 月額26,000円 20,000GB
30TBプラン 月額39,000円 30,000GB

iCloud Drive

Apple社が運営しているストレージサービスです。
iPhone、iPad、MacなどApple社の製品を使用している方は、すぐに連携できるのでおすすめです。

ファイルやドキュメントの保存の他にiPhone、iPad、Macなどのバックアップ。
紛失したiPhoneの位置情報を確認して探すこともできます。

サイトURL:https://www.apple.com/jp/icloud/icloud-drive/

プラン 月額料金 容量
無料プラン 無料 5GB
50GBプラン 130円(税込)/月 50GB
200GBプラン 400円(税込)/月 200GB
2TBプラン 1,300円(税込)/月 2,000GB

BOX

ストレージサービスで有名なDropboxと同じ使い方ができ、容量も大きいのがBOXです。
セキュリティも強度で安心して使用できるのがメリットです。

無料で10GBまで使用することが可能。
個人だけで使用することもできますが、チームとして利用できるプランもあります。

サイトURL:https://www.box.com/ja-jp/home

プラン 月額料金 容量
個人ユーザー 無料 10GB
Personal Pro 月額1,200円 100GB
Starter 月額550円 100GB
Business 月額1,800円 無制限
Enterprise 問い合わせ 問い合わせ

MEGA

無料のユーザーでも50GBまで使用できるストレージサービスが、MEGAです。
50GBの容量を無料で使えるのは、他にありません。

なので、これからストレージサービスを使い始める方におすすめです。
ニュージーランド発のサービスですが、日本語にも対応しているので簡単に使用できます。

コスパのよいオンラインストレージは間違いなく、MEGAになります。

サイトURL:https://mega.nz/

プラン 月額料金 容量
フリー 無料 50GB
プロ・ライト €4.99/月 200GB
PROⅠ €9.99/月 1TB
PROⅡ €19.99/月 4TB
PROⅢ €29.99/月 8TB

ドキュメント系

管理シート、進捗管理シートなどを作成するのに必要になるのがドキュメント系のツールです。
ドキュメント系のツールでいえばOfficeソフトが有名ですが、有料ソフトのため使用するにはお金がかかります。

しかし、今は無料で使用できるドキュメント系のツールも提供されています。
品質は有料のモノとほぼ変わらないので、安心して使用できるのがメリットです。

OpenOffice

OpenOfficeは、無料で使用でき、Officeソフトとも互換性があります。
Word、Excel、PowerPointのファイルを読み込んでそおのまま使用できるのが特徴です。

作成したファイルをOffice形式で保存するこtも可能です。
Office製品の代替品を求めているかたにおすすめ。

サイトURL:http://www.openoffice.org/

Googleドキュメント・スプレッドシート

ドキュメントがOffice製品のWord、スプレッドシートがOffice製品のExcelに該当します。
両方ともOffice製品との互換性はありますが、OpenOfficeと比べると互換性は低くなるので注意してください。

ツールをダウンロードする必要はなく、インターネットが繋がる環境があれば、使用できます。
また、Office製品との違いは、複数人での同時作業が可能です。

チームで同時作業したい方におすすめ。

サイトURL:https://www.google.com/intl/ja_jp/docs/about/

まとめ

いかがでしたか。今回紹介した無料ツールを使えば生産性やスキルを向上することができると思います。
低予算でもWeb開発ができる時代なのでぜひ試してください。

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